我慢しない!頑張らない!ストレスフリーなダイエット

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ダイエットは一生続くもの

私は子供の頃から、太ってはいないが骨太のがっちり体形で、丸顔だった。中学3年生の時部活を止めてからメキメキと太りだし、高校3年の時の写真は見るに堪えないものである。社会人になってストレスか多少痩せたのだが、子供を4人産んで、気付けば体重オーバー、9号の服は入らず13号でもピチピチの状態。そんな私がダイエットを決意したのは、3ヶ月で3回ぎっくり腰、挙句に膝を痛めた事で、これはまずいと奮起したのだ。
実はダイエットをした事がないわけではない。学生の頃のリンゴ酢に始まり、ウーロン茶にプーアル茶など、楽して痩せようが見え見えの作戦ばかりを繰り返していた。この楽しては減量はあり得ない、に気づくのが一番だと思い、まずは朝ごはんに食べていた菓子パンを止めた。2個は食べていた。どう考えても食べすぎである。全体的に炭水化物を取るのを控えた。いわゆる低炭水化物でダイエットだ。これはまず面白いように落ちた。こうして落ちると人はモチベーションが上がる。ウオーキングを併用して、一年で15キロのダイエットに成功した。これは少々落としすぎたようで、皆に病気を疑われた。しかし、おしゃれに目覚めた娘は「ママ綺麗になった!」と喜んでくれた。
現在は5キロ太ってピーク時の10キロ減、Mサイズの服も難なく入る。ただ、膝を思えばまたダイエットして5キロ減らすべきかなとは思う。今は飲むだけで痩せる、などのうたい文句はあるが、食生活の改善と適度な運動が一番体に良い事を実感させられた。気を抜けば太るのは、年齢が進めば良くあること、そこで食事内容をコントロールし運動して大体の理想の体重を保つのは、健康の為、足腰の為には一番良いと私は思う。

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